女体裸身
自作の詩を公開します。
DATE: 2009/06/14(日)   CATEGORY:
直線の道
いくつかの分岐点はあるかもしれない



それでも、人生という道しるべに



崖や渓流があったとしても



それは迂回するしかない



私は歩きながら、余所見をしない



直線の道を歩いていく



だからこそ、人や物にぶつかり



挫折という人間の感情を経験する



それでも、直線の道を歩いていく



めでる息吹も黄昏も



過ぎてからの暗夜行路を突き進む

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